株主(出資者)の決定
4.株主(出資者)の決定
1人で会社を設立するときは問題ありませんが、誰に出資をしてもらうかを考えます。複数の出資者がいますと、株式割合を考える必要があります。これは株主総会で決議したくても反対される可能性があるからです。
出資はしてもらいたいが、会社運営は自分だけでしたいという場合、2/3以上の株式に出資したほうがよいでしょう。最低でも過半数は、絶対に必要だと思います。
また、どうしても他の出資者の金額が大きい場合、会社の借入金として出資をしてもらうかを考える必要があります。
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